最相博子のコーナー

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プロフィール

カンボジア滞在記

  ごあいさつ

私の中に地雷問題に関する使命感(?)のようなものが宿ってから、ちょうど5年の月日が流れました。5年前の5月でしたか,朝日新聞の天声人語に、クリス・ムーン氏の著書『地雷と聖火』とクリスさんの紹介が2日間にわたって掲載されました。私はその記事を切り抜き、本屋さんへと走りました。一気に読み終えたその本の内容は、考えたこともなかった地雷が引き起こしているカンボジアの状況とクリスさんの生き様をありありと描き出していました。そのとき灯った心の中の“地雷のこと、何とかしなきゃ!”という小さな炎が、数ヵ月後、あるきっかけでその本を再読した瞬間に勢いを持ち始め、クリス・ムーン氏の招聘への一歩を歩み始めました。歩み始めたと同時に、たくさんの人との出会いを通じてその炎は私のうちに留まらず、KLCC(地雷廃絶と被害者支援の会・熊本)という熊本発信のちいさなNGO団体へと成長してゆきました。

2002年1月 カンボジア、コンポンスプー。自分の畑で15個の生(未爆発)の地雷を掘り出した村人と

 これまでにどれほど多くの方の御協力と御支援を頂いてきたことか、筆舌には尽くせません。この場をお借りして、お一人おひとりに心からの感謝の気持ちをお届けしたいと思います。本当にありがとうございました。

 このホームページにも何人かの方が深くかかわってくださいました。その方々にも心からお礼を申し上げます。 今回長い間工事中だったHPがやっと修復いたしましたのを機に大幅に更新いたしました。これからも機会あるごとに更新してゆきたいと思っています。ご覧くださった皆様からご質問やご意見、ご感想などお聞かせいただきたいと願っています。

またこれまでに900万円以上の皆様からの浄財が、カンボジアの地で有効に利用されています。(活動と予定のページの寄付状況参照) 街頭募金に協力してくださった方々をはじめ、たくさんの団体、個人、小中高の生徒さん、皆様のおかげです。ありがとうございました。

私は、命のある限りこの活動を続けます。私の心の中の炎は、もう誰にも消すことは出来ない、そう信じています。これからもご協力、ご支援よろしくお願いいたします。

KLCC(Kumamoto Landmine Clearance Campaign)

代表 最相博子 2003年7月12日

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