お知らせ
地雷廃絶に関するニュース

『1ドル支援』協賛者募集

 以下は、先日の講演者、栗本英世氏の“カンボジア子どもの家”ニュースレターからの抜粋です。

一人の子どもが寺子屋に通えるようになる金額は1月わずか『1ドル』です。
『カンボジア子どもの家』では一人でも多くの子どもが寺子屋に通えますことを願って『1ドル支援』を提案します。『カンボジア子どもの家』には100以上の村から『寺子屋』開設要請が届いています。すべての村に『寺子屋』を開設するのはムリかもしれませんが、子ども達が『寺子屋』に通ってくる姿を見るにつけ、一人でも多くの子ども達に勉強するチャンスを提供したいと願っています。

               『カンボジア子どもの家』栗本英世

『寺子屋』栗本氏が村人のニーズを聞いて学校のない村々に建設し、運営している学校です。カンボジアでは公立学校に通うためにはお金を払わなくてはいけません。『寺子屋』に通う子ども達が無料で通えるためのプロジェクトです。栗本さんは既に16校運営しています。 

KLCCでは、この『1ドル支援』に御賛同くださる方を募って、今後定期的に送金をしたいと思います。半年毎に、半年分の600円をKLCCに御送金いただき、まとめて栗本さんに送りたいと思います。それによって『寺子屋』が1校でも増えることを願っています。

御賛同くださいます方は、同封の振込用紙で600円ご送金くださいませんか。あるいはメールでその旨を御連絡くださった方には振込用紙をお送りいたします。今回お振込みをいただいた方を『1ドル支援』協賛者とさせていただき、息の長い支援をしてゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

振込先口座番号:01760−0−90074
加入者名:地雷廃絶と被害者支援の会・熊本

メールはこちら

KLCCジュニア設立 会員募集中

地雷問題に関心を持ち、地雷の被害にあった人々のための支援活動や地雷撤去、地雷廃絶キャンペーンに協力しようとする子供たちの活動の場として、「KLCCジュニア」を設立しました。
熊本県内の小学生、中学生を対象に会員を募集します。
活動は、KLCC会員の高校生や大学生が中心となり、会員全員でサポートしていきます。
主な活動として、毎年、7月20日(海の日)を「ノーモア地雷デー」とし、KLCCジュニアのメンバーが、それぞれの地域で街頭募金を行います。
また、その他に子供たち自身が地雷について学び、自分たちにできることを見つけて、さまざまな取り組みを行います。

年会費:500円(兄弟姉妹の場合は、2人目から300円)            これは通信費及び保険料等に当てられます。

申込先 KLCCまで  メールまたは 090-2968-4971

「地雷と義足と女たちー熊本での地雷廃絶キャンペーン」が日本ケーブルテレビ大賞番組コンクールの審査員特別賞を受賞   2001.6.20

熊本ケーブルネットワーク(KCN)が製作したドキュメンタリー番組「地雷と義足と女たちー熊本での地雷廃絶キャンペーン」がみごと審査員特別賞に選ばれ、6月20日に東京で開かれる「ケーブル2001」で表彰されることになりました。

これは昨年、クリス・ムーンさんを招くにあたり、その準備段階からKCNの井手誠也氏が1ヶ月間、KLCCを密着取材して作り上げた番組です。世界的に知られるクリスさんを熊本の主婦らで組織する小さな団体が招くにあたり、費用の捻出に頭を痛めたり、イベントのやり方で意見が合わなかったりと、何度も会議を重ねながら悪戦苦闘している様子やクリスさんが熊本にやってきてからの感動的な交流シーンを55分間にまとめた作品です。

番組作りが評価されたわけですが、KLCCの活動自体も評価してもらったような誇らしい気分です。KCNのみなさん、ありがとうございました。

ビデオ「地雷廃絶を訴えて走り続けるクリス・ムーンさん」配付      
昨年、熊本にやってきたクリス・ムーン氏の活動や、地雷被害国の現状を紹介したビデオテープを作成しました。テープは15分間で、地雷原での撤去活動風景やカンボジアの悲惨な現状などを紹介しています。義足で100kmを完走したクリスさんの「人生における失敗は、何も努力をしないこと」「私達はだれでも限界を一歩超えることができる」という何事も諦めない生き方を子供たちに伝えたいという思いで作りました。ぜひ授業で使っていただければと、希望する小・中・高校などに無料で配付しています。校名、FAX番号を明記の上、こちらへメールして下さい。申し込み用紙をお送りします。ただし、このビデオは個人での所有はできませんので、学校で保管・管理できる場合に限ってのみ申し込みを受け付けます。

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